盆の送り火 盆の送り火

このページでは、「盆の送り火」について紹介します。

盆の送り火の特徴

この商品「盆の送り火」は、1年中御仏壇にお飾り頂ける商品です。
普段は、そのままご供養花としてお飾りいただけます。
また、お盆の3日間、盆提灯や御仏壇の灯りを、お消しに成った後に、附属の「ルミカライト」で照らし、
皆様でお書きいただいた「言の葉」を感謝の燈として夜間御使いいただきたく存じます。
お盆のひと時、ごゆっくり、そしてやわらかな灯に包まれてお過ごしいただきます様に・・・
お正月やお彼岸より常用花としてお供えください。

「盆の送り火」とは

いつも天上より、見守ってくださるご先祖様や最愛の人の精霊に感謝し、お帰りになったお盆のひとときをごゆっくり、そして楽しくお過ごしくださいますように・・・
そんな想いを胸に、毎年8月13日夕刻各ご家庭で、お盆の迎え火が灯されています。
そして、お盆の間、ご家族始め、ご親戚の皆様と共に、ご先祖様や最愛の方々の精霊に、日々の報恩感謝の気持ちと、改めて安らかな天上界での日々を、お祈りされる際、お供え物としてお使いいただける商品でございます。
そして、お盆の間ゆっくりとお過ごし頂いた精霊を天上界へお送りする際には、お見送り火として、御焚き上げいただければ幸いでございます。
一つ一つ手作りで真心を込めてお届けいたします。

タイマーで点灯時間を設定できるLEDリモコンタイプの盆の送り火が登場しました。 一年中お仏壇に感謝の祈りの灯火を言の葉と共にお飾りいただける盆の送り火LEDタイプ

盆の送り火の商品写真

盆の送り火

9,800円

【セット内容】

  • ・お供え花 2ヶ

  • ・言の葉 15枚

  • ・ルミカライト 6本

  •  ※3色(桃色、青色、緑色)✕2本

「盆の送り火」の使い方

① 普段よりご仏壇に常用花としてお供えいただけます。その際は、お花包み紙のまま、お飾りください。「言の葉」はお盆までの間、ご仏壇の引き出し等に保管しておいてください。

② お盆が来ましたら、ご家族やご親族の皆様で、ご先祖様への感謝の気持ちやお念仏、ご家族の近況の出来事などを「言の葉」にお書きください。「言の葉」の裏面はシールとなっております。上部の所をはがしてお使いください。

例・ 今年も大きなスイカが出来ましたお供えしますので食べてくださいね
 ・ ○○が生まれて家族がひとり増えました家族みんな元気でやっています。
 ・ サッカーの試合に出れるようになって、ゴールも決めたよ 太郎
 ・ 一輪車に乗れるようになったよ さちこ

送り花としてお飾りの一例

③ お書きいただいた言の葉は、六角堂を表現した六角形の本体の角にお貼り付けください。「角を無くし、円の成就を願う」ものですので、言の葉をお貼りいただくだけでも結構です。「言の葉」の裏面はシールとなっております。上部の所をはがしてお使いください。

④ お盆の8月13日、14日、15日の夜間には、花の内部に、付属の「ルミカライト」を入れていただくと、ご仏壇の灯りとして、おごそかで柔らかな光が灯ります。ルミカライトは、3色(桃色、青色、緑色)を取り揃えていますので、お好みの順番でご使用ください。

⑤ お盆が過ぎましたら、お焚き上げいただき、天上界へのお見送り火とさせていただきます。

言の葉
ルミカライトは花の内部にお入れください。ルミカライトの画像